皆さん、はじめまして橋口です。
寒さが厳しくなってきました。外出せずこたつの中にこもられる方も多いのではないでしょうか。


さて、ご家族に小さな子どもさんのおられる方は、
公園や広場へたまにはおでかけしていますか?

近年は、スマートフォンや家庭用ゲーム機などの普及により元気に
公園で遊ぶ子供の姿を見ることが少なくなったような気がします。


今回のNoteでは、公園での遊びについて少しお話できればと思います。


子どもは、遊びを通して心と体を発達させていきます。
何気なく公園に設置してある遊具には実は、一つ一つに子どもの発達に重要な役割があります。
ブランコ、すべり台には、バランス能力、ボディイメージの形成、目の動き(眼球運動)などの発達に関わるほか情緒を安定させる役割もあります。

砂場遊びは、手足の微細運動や触覚などの発達に関わります。

ジャングルジムや雲梯(うんてい)は、身体の位置(空間認識能力)や力加減、姿勢保持などの発達に関わります。


どれも体の発達の基盤になる大切なことなので小さいお子さんには、安全に気をつけてどんどん公園などで遊んでほしいですね。

ベルアージュ 理学療法士 橋口 隆五