私は、ヨシタケシンスケさんの絵本が大好きで、ほとんど持っています。

子どもたちとも一緒に見れるように事業所に置いています。

特に「それしかないわけないでしょう」が好きです。

子どもたちをみていて、2択で選ぶことが多いな、もったいないなって思うことが多々あります。

「いいか悪いか」「好きか嫌いか」「敵か味方か」・・・いいかもしれないし、悪くないかもしれない。好きでも嫌いでもないかもしれない。

絵本の中の女の子が、『わたしはね、おとなになったら「みらいをかんがえるおしごとをするわ!」』っていうところがあります。

それを聞いたおばあちゃんが、そのころはてんごくにいっちゃってるかもねって返したら、「それしかないわけないでしょ!」突然、げんきになるかもしれないし、天国に行っても、次の日にくまのぬいぐるみになってかえってくるかもしれない・・・みらいっていいでしょ。

ヨシタケさんの本は、なるほどな!そんな見方もあるなってほんわかする内容がいっぱいです。

「みえるとかみえないとか」も、人はそれぞれみんな違う。

その人だけの見え方や感じ方を持っていて、自分と違う人とでも、おなじところも必ずある。

どんな人とでも「だよね~」って言えるはずだよって話。

少し前になりますが、EQ絵本講師さんと知り合いになりました。

その時も絵本の話で大いに盛り上がりました。

その先生ともイベントを企画していきたいと考えています。

絵本を通して「だよねぇ~」って言いたいお母さん!一緒に楽しみましょうね。

ベルアージュ 専門職マネジャー 竹野 達子